2019年07月25日

「継続は力なり。当社の研修制度」

以前も紹介したことがあるのですが、今回は当社で行っている「研修」について、前回とは角度を変えて紹介したいと思います。


わが社では、夏と冬に全社員が集まり研修会を行っています。さらに、春・新年度前に行う業務方針説明会を含めると、年3回合同研修の機会をつくっています。


さて、今回は夏の研修会を余すところなく紹介したいと思います。

先月629()30()の二日間にわたり、仙台市の茂庭荘において社員研修会を開催しました。


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研修というと、“受け身・座学”というイメージですが、当社の研修会は一味違います。

夏の研修会の目玉はズバリ、「技術研究論文発表」!


当社では毎年、社員各自の専門性に関する技術論文を作成しています。

以前までは、社員一人一人が与えられたテーマをもとに論文を作成していたのですが、今年から課で連携・協同し一つの論文を仕上げるという形に進化を遂げました。

さらに、その作成した論文を研修会の場で発表しているのです。


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発表者は新人から大ベテランの社員までと、年齢や役職にとらわれず各課の個性が光る発表会となりました。

発表者の方はもちろん、発表を聞いている社員の皆さんも自分達の業務に役立てようと真剣な様子でした。

発表会終了後には、論文の内容だけではなく発表態度などアピール力も含め、厳正なる審査が行われ、優秀な論文作成・発表を行った課に対し、表彰を行います。


今回、見事最優秀賞を受賞したのは、若手メンバーで構成される建設技術情報管理支援室の「Web会議システム導入の効果検証」という論文でした。


⑥.JPG(賞金も出ました!)


研修会は二日間にも及びますので、技術研究論文発表だけでなく、

 ・社長から今後の課題に関する講話

 ・当社の重要な戦略として位置づけている広報写真に関する講話


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(広報活動の一環として、社員が撮影した現場の写真を展示しています)

 ・ICTや新技術についての情報講話

 ・情報管理セキュリティ教育

 ・労働安全衛生教育(交通事故防止について)

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 ・倫理教育

 ・特別講師を招いての特別講義(今回はなし)   etc…


それこそ、そこまでみっちりやらなくてもいいじゃないかと社員から泣きが入るくらいみっちりやります()


夜は待ちに待った親睦タイム突入です。普段なかなか会うことの少ない社員が一堂に会しゆっくりとお酒と料理と会話を楽しみながら親睦を深めました。

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 P.S. 中には親睦を深め過ぎたのか、寝不足&二日酔いで二日目の研修が辛そうな社員があちらこちらに散見されました()

posted by ナカノ at 14:06| 日記 | 更新情報をチェックする