2019年10月07日

「インターンシップ 2019」開催!!

当社では、
若手の担い手確保・育成の一環として、インターンシップ活動に取り組んで
いまして、今年も8月後半に開催しました。
なんと今回は、仙台本社と福島支店で、初の2箇所同時開催!となりました。

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東北学院大からは1名が5日間フルコースで参加、
日大工学部からは、8名が3日間コースで参加していただきました。
3年生の時点で、実際に企業の仕事を体験する機会に積極的に参加するわけですから、
とても勉強熱心な学生さん達ですね!
私達の仕事は発注者側(国とか県とか)での立場の仕事が主で、
現場での監督支援や社内で行う技術業務など、学生の皆さんに体験してもらいました。
当社の若手社員、栗本君や入社2年目の只野君も先輩として、自分が携わっている
仕事を分かりやすく説明しておりました。

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天候に恵まれない日もありましたが、皆さんしっかり学んでくれたようです。
これからの就職活動に、少しでも役に立てれば幸いです。

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当社の業務はそれほどメジャーではないですが、建設業界ではなくてはならない仕事です。
是非学生の皆さんには、発注者支援業務について興味を持ってもらえたら嬉しいです。 
そしてまた来年、また会えることを楽しみにしております☆
posted by ナカノ at 14:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

「継続は力なり。当社の研修制度」

以前も紹介したことがあるのですが、今回は当社で行っている「研修」について、前回とは角度を変えて紹介したいと思います。


わが社では、夏と冬に全社員が集まり研修会を行っています。さらに、春・新年度前に行う業務方針説明会を含めると、年3回合同研修の機会をつくっています。


さて、今回は夏の研修会を余すところなく紹介したいと思います。

先月629()30()の二日間にわたり、仙台市の茂庭荘において社員研修会を開催しました。


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研修というと、“受け身・座学”というイメージですが、当社の研修会は一味違います。

夏の研修会の目玉はズバリ、「技術研究論文発表」!


当社では毎年、社員各自の専門性に関する技術論文を作成しています。

以前までは、社員一人一人が与えられたテーマをもとに論文を作成していたのですが、今年から課で連携・協同し一つの論文を仕上げるという形に進化を遂げました。

さらに、その作成した論文を研修会の場で発表しているのです。


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発表者は新人から大ベテランの社員までと、年齢や役職にとらわれず各課の個性が光る発表会となりました。

発表者の方はもちろん、発表を聞いている社員の皆さんも自分達の業務に役立てようと真剣な様子でした。

発表会終了後には、論文の内容だけではなく発表態度などアピール力も含め、厳正なる審査が行われ、優秀な論文作成・発表を行った課に対し、表彰を行います。


今回、見事最優秀賞を受賞したのは、若手メンバーで構成される建設技術情報管理支援室の「Web会議システム導入の効果検証」という論文でした。


⑥.JPG(賞金も出ました!)


研修会は二日間にも及びますので、技術研究論文発表だけでなく、

 ・社長から今後の課題に関する講話

 ・当社の重要な戦略として位置づけている広報写真に関する講話


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(広報活動の一環として、社員が撮影した現場の写真を展示しています)

 ・ICTや新技術についての情報講話

 ・情報管理セキュリティ教育

 ・労働安全衛生教育(交通事故防止について)

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 ・倫理教育

 ・特別講師を招いての特別講義(今回はなし)   etc…


それこそ、そこまでみっちりやらなくてもいいじゃないかと社員から泣きが入るくらいみっちりやります()


夜は待ちに待った親睦タイム突入です。普段なかなか会うことの少ない社員が一堂に会しゆっくりとお酒と料理と会話を楽しみながら親睦を深めました。

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 P.S. 中には親睦を深め過ぎたのか、寝不足&二日酔いで二日目の研修が辛そうな社員があちらこちらに散見されました()

posted by ナカノ at 14:06| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

「若手メキメキ成長中!“若葉塾”の紹介」

「若手メキメキ成長中!“若葉塾”の紹介」


当社には、実は以前ブログでも紹介した資格取得支援講座の“中の塾”のほかにもう一つ、若手社員向けの塾があります。

その名は、

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当社のイメージカラーである若葉色には
「常に初心を忘れず、いろいろ学び、日々成長し、社会に貢献できる社員で在りたい」
との想いが込められており、その想いを形にしたのが“若葉塾”なんです。

具体的には、若手技術者の基礎知識の向上と育成を図ることを目的に、現場で見て・聞いて・触って・感じて学ぶというスタイルの塾です。
塾長は、我が社のスーパーアドバイサー(顧問)である後藤塾長です。

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   橋脚コンクリートの確認          トンネル工事現場の見学

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    橋桁架設後の確認           座学も行います

この若葉塾を通じて急成長を遂げたのが、新卒として入社し、1年を迎える只野技師です。
当初は右も左も分からない状態だった彼も今では積極的に学ぼうとする姿勢が見られます。

ここで、只野技師に若葉塾の感想を聞いてみましょう。

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「私は高所恐怖症のため、高架橋の上など現場によっては不安な気持ちが今でもありますが、その分安全対策を強く意識するようにしています。その甲斐あってか、少しずつ克服できるのではないかと思っています。また、若葉塾の受講後にはA4一枚の研修報告書を手書きで提出するのですが、学んだことが多すぎて一枚にまとめるのは大変です。しかし、文書の添削なども行って下さるので少しずつですが、「書く」ということに対する苦手意識を持たないようになりました。まだまだ未熟ではありますが、今後も精進目指してがんばります。」


また、参加者には女性技術者もいて、時にはベテラン社員も参加し、様々な人達で盛り上げながら、社員だけでなくこの若葉塾自体も日々進化している状況です。

もちろん、この若葉塾は当社の力だけで開催できるものではなく、関係者の皆様のご理解とご協力をいただき、開催することができています。
様々な人達に支えられ、協力し、これからも当社は、現在そして将来の公共工事の品質確保と、担い手の育成を目指して“漸進(ぜんしん)”して参ります!

posted by ナカノ at 14:00| 日記 | 更新情報をチェックする